アメリカの私立高校について|アメリカ高校留学World

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私立高校留学のしくみ

ここでいう私立高校とは、滞在がホームステイのみ選択可能で学生寮の設備がない学校を指します。
私立高校とは、公立高校ではない民間運営の高校全てを指し、学生寮を持つボーディングスクールも私立高校に含まれますがここでは私立高校とボーディングスクールを分けて考えたいと思います。

ボーディングスクールと私立高校の違い

・学生寮の提供がない私立高校
・滞在先はホームステイのみ

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入学するには?

私立高校と一言で言っても様々な高校があり、入学条件なども様々です。
ボーディングスクール同様非常に厳しい入学基準を設けられている学校もありますが、逆に特別な入学基準がなく、誰でも入学ができる高校もあります。

語学力

入学前に高いレベルの英語力を求める高校もありますが、ボーディングスクールと比較すると基準は少し低い場合が多いです。
英語力の証明には、TOEFLやSATなど英語試験のスコアを提出し、口頭にてインタビューも実施される場合があります。英語力が足りない場合は、入学前に英語研修などをして補うことを認める高校も多く、インタビューの時期もずらしてくれることもあります。まずは諦めないでお問い合わせ下さい。

学力

ボーディングスクール同様、過去の成績表を提出し評価をしてもらいます。
ただ、ボーディングスクールほど厳格な基準が設けられていない場合が多く、日本の学校に作成をしてもらう推薦状や学習意欲などを示すことで入学が許可されるケースも多いです。
ボーディングスクールに求められるSSAT(英語と数学の試験)もほとんど求められることはありませんので、多少成績に自身がない生徒でも十分チャレンジ可能です。

経済力

あくまで私立高校ですので留学費用はそれなりにかかります。
ただ、ボーディングスクールのような超高額な費用は必要なく、年間30000ドル未満の安価な高校も多いです。
公立高校では心配だけど、高額な費用負担が難しい方は、私立高校にて留学先を探してみましょう。

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留学先選びのポイントは?

英語力

英語力は留学先選びの最も重要なポイントの一つです。学校によってはESLクラス(留学生のための英語クラス)がなかったり、あっても上級レベルしかなかったりする場合があります。英語力によって受入可能な高校がある程度絞られます。英語力の証明は、TOEFLやTOEFL Juniorが最も好ましいとされていますが、英検やELTiSと呼ばれる当センターにて実施可能なテストなども受付可能な場合が多いです。

成績

過去2年の成績で評定平均3.5程度を持っている生徒は、成績だけが理由で不合格となることはほとんどありません。ただ、3.5の成績がなかったとしても、受け入れ先の高校がないわけではなく、レベルに応じた学校選択をすることができます。また、優秀な私立高校に通っていたり、何かスポーツに打ち込んでいたり、何か特別な理由があれば正当に評価をしていただけます。

SSAT(Secondary School Admission Test)のスコア

一部の優秀なボーディングスクールでは、SSATと呼ばれるテストのスコアを求めます。SSATは英語と数学の試験ですが、TOEFLと異なり留学生のみが受験するテストではなく、アメリカ人学生も受験するテストです。よって、英語とは国語のことで、難易度は高いです。2016年現在、日本では東京と名古屋にて受験可能で、年5~6回程度しかチャンスがないため、受験を検討される生徒は計画的に受験するようにしよう。

予算

私立高校留学は予算計画をしっかりすることが非常に重要となります。アメリカの私立高校は年間250万円程度の高校から800万円程度の高校まで非常に幅広い予算となります。ボーディングスクールの場合、休暇中は退寮しなければならないため、休暇中の諸経費も考慮に入れる必要があります。学校の料金改定による値上げや為替レートの変動による値上がりリスクもありますので、余裕をもったプランを立てましょう。

その他の条件

以上の核となる条件を考慮しながら、学校の概要、留学生数、立地・環境、滞在方法、受講できる科目、部活動、音楽やアートなどプラスアルファの選択など様々なことを学校選択の条件としてまいります。生徒の希望を少しでも叶えられるようなるべく幅広い学校をチェックしましょう。

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滞在方法は?

滞在方法は学生寮とホームステイのいずれかより選択となります。学生寮はもちろん、ホームステイもボランティアではなく、きちんと料金をお支払するホームステイですので家事や育児の強要などはありません。学生寮は2人部屋以上が一般的で、ホームステイは個室が一般的となります。
学生寮とホームステイの両方を選択することができる高校もあります。

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